3x3 Planner

3x3 Instagram グリッドプランナー

9分割のプロフィールグリッドを作成し、切り抜きと投稿順を確認します。 下のツールは最初から3x3モードで開きます。

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIF、最大20MB

書き出し後の次のステップ

9枚のタイルができたら、投稿前に順番を確認しましょう。

3x3グリッドは、タイルを逆順で投稿したときだけプロフィール上できれいにつながります。Instagramを開く前に投稿順ガイドを確認すると、パズルが逆向きになるミスを防げます。

2026年5月確認

最初の投稿前に3x3グリッドを設計する

3x3 Instagramグリッドは、プロフィール全体に統一感を出すためのわかりやすい方法です。9つの投稿が1つの大きなビジュアルストーリーになるため、単に画像を切るだけでは不十分です。投稿順、切り抜き位置、プロフィール上での見え方まで先に確認する必要があります。

このページは3x3グリッドの計画に特化しています。下のツールは初期状態で3x3モードになっており、各タイルが単体投稿としても読めるか、切り抜き線が重要な要素を壊さないか、公開後にグリッドがずれないかを確認できます。

9投稿

1枚の画像がプロフィール全体のストーリーになります。

3240 × 3240

きれいな3x3セットに向いた安全な正方形ソースです。

9 → 1

逆順で投稿するとプロフィール上で正しく組み上がります。

投稿順ボード

Instagramは新しい投稿を先頭に表示するため、3x3パズルは右下から左上へ逆順で公開します。

3x3

1

2

3

4

5

6

7

8

9

右下を最初に、左上を最後に投稿します。

シンプルな3ステップ

1

正方形の元画像から始める

高解像度の正方形画像を使うか、最初から正方形キャンバスでデザインします。各タイルがフィード単体でも意味を持つよう、人物、商品、文字の配置を中央寄りに整えておくと安全です。

2

分割して切り抜き線を確認

プレビューで分割線の位置を確認します。顔、ブランド名、ロゴ、価格、見出しなど、日本語でも読ませたい要素が線上に乗らないように調整します。

3

逆順で投稿する

右下のタイルから始め、下段を右から左へ、中段、上段の順で投稿します。これがInstagramのプロフィールで正しく並ぶための基本順序です。

おすすめサイズと切り抜き戦略

まず正方形の元画像で設計すると、3x3プロフィールグリッドの見え方を判断しやすくなります。特に文字入り告知、店舗キャンペーン、展示会ビジュアルでは、各タイルの解像度と余白が重要です。

用途目安理由
元画像キャンバス3240 × 3240 px1080pxのタイルを3列×3行で作る基準です。
1タイル1080 × 1080 px各投稿をシャープに保ちやすいサイズです。
安全な構図中央寄せの構図文字、顔、ロゴを外端や分割線から少し離します。
向いている用途新作告知、ポートフォリオ、展示、リビールプロフィール全体を1つのキャンペーンとして見せたいときに効果的です。

グリッドを崩さないための運用

3x3は投稿して終わりではありません。公開後に別投稿が挟まると全体の見え方が変わるため、次の行まで考えておくとプロフィールの完成度が保てます。

9投稿をできるだけ短時間で公開する

9枚がそろう前のプロフィールは未完成に見えやすいです。可能なら同じ作業時間内で一気に公開し、途中で別投稿を挟まないようにします。

途中に関係ない投稿を入れない

グリッドタイルの間に通常投稿が入ると、プロフィール上の絵が一段ずれます。重要なキャンペーンなら1つの投稿ブロックとして扱います。

各タイル単体でも意味を持たせる

フォロワーのフィードには1枚ずつ流れます。大きな1枚絵だけでなく、単体でも見栄えする色、余白、テキスト量にしておくと離脱しにくくなります。

次の投稿も3枚単位で考える

グリッド公開後も、3投稿単位で次の行を作るとプロフィールのリズムを維持しやすくなります。

投稿順を通常の読み順にしてしまう

左上から投稿するとプロフィール上では逆に組み上がります。3x3では右下から始める逆順投稿が基本です。

元画像の解像度が足りない

小さな画像を9分割すると、Instagram側の圧縮後に文字や細部がぼやけます。最初から大きめの正方形キャンバスを使いましょう。

重要な要素が分割線に乗る

人物の顔、ドア、ロゴ、日本語の見出しが線上にあると不自然に切れます。プレビューで位置を動かしてから書き出してください。

公開後の通常投稿を考えていない

9枚目で完成しても、その後の投稿で見え方は変わります。次に何を出すかまで決めると、プロフィール全体が安定します。

3x3 Instagramグリッド FAQ

Instagramの3x3グリッドとは何ですか?
1枚の画像やデザインを9枚に分割し、プロフィール上で1つの大きなビジュアルとして見せる投稿方法です。日本では9分割投稿、グリッド投稿、パズルフィードとも呼ばれます。
3x3グリッドにおすすめの画像サイズは?
元画像は3240×3240px、各タイルは1080×1080pxを目安にすると計算しやすく、書き出し後も比較的シャープに保てます。
9枚を一度に投稿する必要がありますか?
必須ではありませんが、グリッドは9枚がそろって初めて完成して見えます。未完成の時間を短くしたい場合は、同じタイミングで連続投稿するのがおすすめです。
投稿後にグリッドがずれる理由は?
Instagramは新しい投稿を先頭に表示します。グリッドの途中や直後に別投稿が入ると、タイルの位置がずれて全体の絵が崩れます。
カルーセル投稿と3x3グリッドはどちらを使うべきですか?
プロフィール全体を大きな1枚絵に見せたいなら3x3グリッド、1つの投稿内で横にスワイプして見せたいならカルーセル分割が向いています。
3x3グリッドはどの順番で投稿すれば完成しますか?
右下、下中央、左下、右中央、中央、左中央、右上、上中央、左上の順です。Instagramは新しい投稿を左上側に表示するため、見た目とは逆の順番で投稿します。
9分割画像は何分以内に投稿した方がいいですか?
厳密な制限はありませんが、未完成の状態を長く見せたくない場合は短時間で連続投稿する方が自然です。キャプションやハッシュタグを先に用意しておくとミスを減らせます。
3x3グリッドの各投稿にもキャプションは必要ですか?
必要です。各タイルはフィードでは単独投稿として流れるため、意味が伝わる短い説明、キャンペーン名、誘導文を入れておくとユーザーが迷いにくくなります。
写真より文字入りデザインの方が向いていますか?
どちらも使えますが、文字入りデザインは分割線で読みにくくなりやすいです。見出しや価格はタイルの中央寄りに置き、小さすぎる日本語テキストは避けてください。
投稿後に1枚だけ差し替えできますか?
Instagram上では1枚だけ差し替えるのは難しいため、順番や切り抜きに失敗した場合は該当セットを削除して再投稿する方がきれいです。公開前にプレビューで確認してください。
3x3グリッドを作った後の次の投稿はどうすればいいですか?
新しい投稿を追加するとグリッド全体は下へずれていきます。プロフィール上部に残したい期間を決め、次の通常投稿やリールカバーまで含めて計画すると見た目が安定します。
小さい画像でも3x3グリッドにできますか?
作成はできますが、9枚に分けると1枚あたりの解像度が下がります。文字や細部を見せたい場合は、できるだけ大きな正方形画像から始めてください。