かんたん画像12分割

画像を12分割

12分割は、大きなビジュアル、長いキャンペーン、詳細な地図、壁面パネル、複数行のSNS投稿などに向いています。分割数が多いほど各タイルの解像度と管理が重要になるため、元画像は高解像度を使い、ファイル番号を保ったまま扱ってください。

画像をドラッグ&ドロップ

JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIFに対応

設定

もっと細かく行数・列数を指定したい場合は 画像分割ツール本体 を使ってください。

12分割:壁面ビジュアル、大型ポスター、長期キャンペーン

画像を12分割すると、3x4または4x3の大きなビジュアルを作れます。壁面パネル、展示会用の大型画像、詳細な地図、長いキャンペーン投稿、複数ページの印刷プロジェクトに向いています。

12枚は情報量が多いため、元画像の解像度、ファイル番号、投稿または貼り合わせ順の管理が重要です。途中で順番を変えると完成形が崩れやすいので、保存後のファイル名を変更しないことをおすすめします。

12分割の主な使い方

12枚構成は大きな画像を細かく見せたいときに便利ですが、管理計画が必要です。

大型ポスター・壁面パネル

家庭用プリンターや小型プリンターでも、大きな掲示物を複数枚に分けて作れます。貼り合わせ順を確認してから印刷してください。

長期キャンペーン

ブランド告知やイベント告知を複数投稿に分け、少しずつ完成させる見せ方ができます。投稿カレンダーとキャプション準備が重要です。

詳細な地図・設計図

1枚では細部が読みにくい地図や図面を12枚に分けることで、各パートを拡大して確認しやすくなります。

展示・授業・ワークショップ

会場掲示、授業資料、ワークショップ用パネルなど、複数人で見る大きなビジュアルに使えます。

12分割を作る手順

1

3x4または4x3を選ぶ

縦長のビジュアルなら3x4、横長のビジュアルなら4x3が扱いやすいです。展示場所や印刷用紙の向きも考えて選んでください。

2

十分な解像度を用意する

12枚に分けると各タイルの解像度が下がります。可能なら3600px以上の高解像度画像を使い、文字や地図は大きめに作ります。

3

番号順で保管・投稿・印刷する

ファイル名の番号は貼り合わせ順や投稿順の管理に使います。保存後に番号を変更しないでください。

12分割の管理ポイント

先に完成図をスクリーンショットで残す

分割後に迷わないよう、元画像またはプレビューの完成形を保存しておくと、印刷や投稿時の確認に使えます。

キャプションや説明を先に用意する

SNSで12枚を投稿する場合、各投稿の説明や番号を先に作っておくと、途中で流れが止まりにくくなります。

一部だけテストする

大型印刷では全ページを出す前に1列または1行だけテストすると、余白、色味、解像度の問題を早めに見つけられます。

FAQ:画像を12分割

12分割に必要な画像サイズは?
3x4なら縦方向、4x3なら横方向に十分な解像度が必要です。最低でも3600px以上、印刷や細かい文字がある場合はさらに大きい画像を推奨します。
12分割画像をSNSで投稿する場合の注意点は?
投稿数が多いため、キャプション、投稿順、公開タイミングを先に決めてください。途中で通常投稿を挟むとグリッドや流れが崩れることがあります。
12分割を印刷するときに失敗しやすい点は?
用紙の向き、余白、拡大率、貼り合わせ順です。全ページを印刷する前に1ページだけテストすると、無駄な印刷を減らせます。
画像を12分割するには?
画像をアップロードし、12分割に合うテンプレートを選び、プレビューを確認してから「画像を分割」を押します。タイルはブラウザ内で生成され、番号付きで保存できます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。プレビュー、切り抜き、分割、保存はブラウザ内で処理されます。元画像はあなたの端末に残ります。
JPG、PNG、WebPのどれを選べばいいですか?
写真中心ならJPG、文字やロゴが多い画像ならPNG、容量を軽くしたい場合はWebPが向いています。
重要な部分が切れないようにするには?
顔、文字、ロゴ、建物の入口、商品名を分割線から少し離してください。切り抜き前にプレビューで確認すると失敗を減らせます。

プライバシーについて

Splitimageの分割処理はブラウザ内で実行されます。元画像をアップロードせずに、端末上でプレビュー、切り抜き、分割、保存を行えます。